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だるめしあん企画ぶろぐ

だるめしあん企画のつれづれ日記。
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弱気
 首いたい。
息が苦しいので、精神的にまいる。
うううう。


欲しいモノはなにかといえば、才能、と答えていたけれど
最近は、モチベーションだな。

モチベーションの下がらない
心と身体が欲しい。

でもちょっと楽になってきたきもするので。
ここからここから。

| 坂本鈴 | 11:05 | comments(0) | - |
先生達のワークショップ
 先生達のワークショップ、無事におわりました★

人数もすくなくわきあいあい。
でも7人の予定が14人に。

倍。
ちょっと焦る。
でも大丈夫。

まあ、100人が200人になったわけじゃないもんね。
それに先生達、大人なので、事情をわかってくださってスムーズ。

つーか、メンバーよかったなあ。

今回の先生達、みんな知的で熱心で、ディスカッションが豊かだったのがよかった。
粘り強く、深めていく。

アイデアや台詞みたいなのは、中学生の方がおもしろいけど
大人のもつ論理性と忍耐力がなければ、面白い作品をさいごまでかきあげるのは難しい。

積み上げたものをぶっこわして
まとわりつくもの、溶かして
全力少年でいなくては、と思うけど、

あの頃には持てなかった、大人としてのハートの強さも
全力で育てて行かなくてはならんよね。


| 坂本鈴 | 10:51 | comments(0) | - |
だるめしあん企画始動
 
遅れまくっていたチラシを、先日ようやく入稿。
直前に情報が増えたり、見落としていたり、加筆修正もろもろ。
まあチラシとかがギリギリまで戦場になるのはいつものことといえばいつものことだけど、やっぱり規模がおおきいと、自分だけでは分からないことばかりで、各劇団さんに確認してもらったり、でも連絡ミスがあったりで、もはや、もう・・・

でも企画のメンバーにぎりぎりまで無理をいいながら、なんとか入稿です。
ふー。もうここまでで、多くの人に感謝いっぱい。
でも道のりはまだまだここから。


同時に夏にやる劇作ワークショップの打ち合わせ。いん横浜。
中学生対象なのだけど、126人もあつまってしまったとのことで、てんてこまう。

中学生って大変だといいますが、126人を3人でまわすんですか???てかそれ会場にはいるんですか???

ひー。

「まあ講師側の腕のみせどころってことで」
まぢか。がんばる。でもすごく楽しみ。ワークショップのお仕事、本当にありがたい。
勉強になることばかり。

そして台本を書きながら寝てない中、だるめしあん企画初顔合わせ!
きゃー。
朝まで作業して仮眠しようとおもったら、朝バイトだったりしますよね。
よれよれ。貫徹。2日間。
でも台本あがらんかった。ごめん。



んでもテンション上げて「だるめしあん企画」初顔合わせ!!

でも人数少ない!
本番中のひと、稽古のひと、撮影のひと。
みんな多忙なのですなー。

顔合わせは下北沢の集会所。
いままでは集会所できちんと顔合わせとかしたことないので、ド緊張。
なにぶん今回は、全員私とお芝居つくるのはじめてなのです!
ゼロからやりたかったので、あえての試みなのですが、どきどき。
すげ楽しみですが、どきどきわくわくどきどきどきどき。。。

・・・・緊張で吐きそう。

そんな、私の様子を見てなのか、役者さんの提案
「この人数だし、読み合わせもしないなら、このまま居酒屋でいいんじゃない??」
その一言で、みんなゆるむ。
「そうだ!それがいい!!そうしよう!!」
みんな緊張してたのねー。でもやっぱ一番緊張していたのは私なので。

「りんさん、緊張しすぎです!!」
若い男の子の俳優にたしなめられる。
だよね、だよね。ごめんよー。

というわけで、いきなり居酒屋。ビール飲みつつ、自己紹介など。
合コンのようだ。軽いシアターゲームでもやりたかったけど、それこそ合コンになってしまうのでやめといた。
そんで企画とダルメシアンについての話。
あと稽古の進め方とか。作品の方向性とかを、わいわい話す。
企画が勝負形式なので、いかに他の団体に勝つかという作戦をたてつつ。
「絶対勝つぞ!」と一致団結。

しかし話しながら改めて、これ、すごいいいメンバーだぞと。
ひとりひとり役にあってるし、みんなクレバー。
あと、とにかく早い段階で、「頼りない作演出を助けながら芝居をつくる」ということを全員覚悟して見解が一致していたようでした。なんだ、この溢れる一体感。

新国立の第一期生、中野成樹+フランケンズの女優、京都で1000人以上動員していた劇団の旗揚げメンバー、芝居はじめて間もないのに渡辺えりさんのご所望で非戦の会の主役に大抜擢された新人俳優。
肩書き書くとどきどきするくらいアレ。

「次の現場はサザンシアターなんだけどさあ」とかいう発言に、びびったりする。
そうかー、サザンシアターかー。。。
しかも二人芝居かー。


でもみんな、とてもまっすぐしたかんじ。
とにかくわたしはこのまっすぐ、を最後までどこまでフレッシュに本番にお届けするか、ということを考えよう、とおもった。
女優さんの扱いというのは結構苦手なのだけど、今回はたぶん大丈夫。
こう、気がゆるせるかんじ。

男の子たちも大丈夫そう。
でもなにぶん魅力的なので、酔っぱらってうっかりちょっかいをださないようにしよう。

とはいえ、寝てないし緊張したしで、案の定酔っぱらってしまった。
そんなに飲んでなかったけど店でてから記憶があやうい。
電車で一緒だった男の子に早速セクハラしたんじゃないかとうろたえましたが「セクハラはされてませんのでご安心ください」と後ほどご連絡いただいてほっとする。
「でもちゃんと帰れたんですね。さすがは大人ですね。」
というメールには曖昧にかえしてしまった。

駅で車椅子で運ばれて医務室みたいなところで休ませてもらったのは秘密。

迎えにきてくれた恋人におこられた。
私はご機嫌だったから「きっとうまくいくよー」みたいなことを、くりかえし何度も言ってたらしい。

次の日は意外と大丈夫だった。
劇団ダルメシアンの旗揚げのお花見で、人生最大に酔っぱらったのを思い出す。
10年一生懸命やってきたけど、残念ながらあんまりかわってない。
きっとあと10年やっても、根本的にはあんまり変わらないのかもしれない。

頼りない自分にどきどきする。
でもみんなそんなこと覚悟しているようなので。
私も覚悟して、甘えず焦らず私にできることを一生懸命やろうと思う。
すてきなお芝居のために。

いくぜ!
わくわくどきどきわくわく。

| 坂本鈴 | 05:28 | comments(0) | - |
かぜひいた
 このところ、また熱が。

作品作り出すと出るかんじ。
あと、よし、がんばるぞ!ってなると、出る。
パソコンがあつくなるように、脳みそがあつくなるかんじ。
普段使ってないんだなー、と思う。

でもそれは風邪ではないんだよね、ということは、だいたいわかってきた。 
色々検査したけど、結局わかんなかった。
でも風邪じゃないかんじ。

しかし、今日は寒いしやばいなー、とおもってた。
泊まりバイトでさむかった。
帰宅後用心して温かくしていたけれど、ノックアウト。

熱は1、2度しかかわらないけど、明らかに風邪。
だるいのは一緒なんだけど、ゾクゾクする感じがちがうのね。
ウイルスだぜー、というかんじ。

でも作業、すこし雲間がみえたので、倒れないようにスローダウン。
がんばれがんばれ。


小さい頃は、熱がでたら学校休めてお母さんが少し優しくて友達がお見舞いにきてくれたけど。

大人になると、方々に迷惑かけまくるし、大変だ。
大人って大変。


| 坂本鈴 | 02:33 | comments(0) | - |
有能でいたいっす
 有能でいたい。
その思いが自分を苦しめるのだけど、その思いで、自分を強くさせることができるのだ!とおもう。

あーあ。

まあ、要は失敗が色々あるわけです。
大きなコトから小さなコトまで。
切羽つまるとぼろぼろ出るね。
今フォロー役がきちんといないしがんがんこぼしていってるね。

気がつけば朝から晩まで事務作業をしているはずなのに、その事務作業が完璧じゃないってどういうことだ。ド低脳め。

もう稽古はじまりますから、作品あげなくてはいかんのに。
企画やら稽古場やらスケジュール調整やらオファーやらでてんてこ舞いだ。
私め。

誠実で要るために必要なのは能力と心の強さ。
弱さや甘さが、誰かに失礼を被ってしまうし、傷つけてしまう。

わかってるつもりなのにやっちゃう。
忙しいとでてくる、「このへんでいいかな」

詰めが甘くて、つらくなる。
誠実に、スピーディに丁寧に。
それだけのことが、なぜこんなにも難しいのか。

ミスがあると怖じ気づく。
どきどきして上半身が硬くなる。

深呼吸してもお風呂にゆっくり入ってもすぐに切り替えられなくて、くやしいけども、無理しても、がしがし進む。
すぐに変われないから、がむしゃら。

こんなの書いてる場合じゃないけど、コトバに頼ってすすむ。
がんばれがんばれ。


| 坂本鈴 | 10:29 | comments(0) | - |